抽選制メニューを新規作成する

スクール・アクティビティタイプ、もしくはイベント・セミナータイプの場合、抽選制のメニューが作成できます。[エンタープライズプラン以上]

設定方法
1.管理画面右上の歯車マーク>基本設定>メニュー登録をクリックします。

2.「抽選制」ボタンをクリックします。

3.メニューの基本情報を入力します。各設定項目の詳細は、本マニュアル内の[基本情報設定項目]をご参照ください。

4.画面下の「次へ」ボタンをクリックします。

5.メニューの開催日程や定員などを入力します。登録画面の詳細は以下マニュアルをご参照ください。
メニュー登録-日程設定

6.画面下の「確定する」ボタンをクリックします。

7.引き続き開催日程を追加する場合は、「日程追加」ボタンをクリックして設定を行います。

8.開催日程を登録後、日程一覧画面下の「次へ」ボタンをクリックします。

9.抽選基本情報を入力します。

抽選期間の設定方法(必須)
抽選期間を設定する際の形式を指定します。

・定期抽選
具体的な日程ではなく、毎月の抽選のルールを設定する形となります。当該ルールは、登録した有効期限まで繰り返し適用されます。
例)募集期間:前月の15日 0時0分~当月の5日 18時0分

・指定日抽選
特定の日を指定して、抽選期間を設定する形となります。
例)募集期間:2023年1月25日 15時0分~2023年2月10日 20時0分

抽選枠(必須)
・定員
定員数=当選数として、抽選を行います。

・定員より□枠少ない
定員から□枠減らした数=当選数として、抽選を行います。

員割れ時の対応(必須)
対象日程(予約枠)が定員割れしていた場合の対応について設定します。

・予約を受け入れる(先着順)
抽選実施後、予約サイトで対象日程(予約枠)の予約をを先着順制で受け付けます。当選者がキャンセルして空き枠が発生した場合も、同様に予約受付を行います。その際の予約受付締切や、キャンセル受付締切は、基本設定>その他詳細設定の設定内容に準じます。

・予約を受け入れない
抽選実施後に定員割れしていた場合でも、その後予約サイトで対象日程(予約枠)の予約受付は行いません。当選者がキャンセルして空き枠が発生した場合も同様です。

申込登録時のメールアドレス登録(必須)
・必須
管理画面から抽選申込みをする際、メールアドレスの入力を必須とします。

・任意
管理画面から抽選申込みをする際、メールアドレスの入力を任意とします。
※予約者が予約サイトから申し込む場合は、必須入力です。

抽選に関する注意事項(必須)
入力した内容は、予約サイトのメニュー詳細画面、抽選申込時の最終確認画面に表示されます。


10.抽選基本情報画面下の「次へ」ボタンをクリックします。

11.抽選日程を入力します。

①抽選期間の設定方法が「定期抽選」の場合

抽選対象期間(必須)
抽選対象の期間(1ヶ月以内)を指定します。この期間に含まれる予約枠が対象となります。
※既に登録済みの抽選日設定(抽選時のルール)がある場合、その設定内容と重複した期間は指定できません。

募集期間(必須)
募集期間の開始日時~終了日時を入力します。抽選申込のキャンセル受付締切は、募集期間の終了日時までとなります。
※レゼルバペイメントをご利用中の場合、各抽選の対象期間は設定日程に関わらず90日以内に変更されますので、ご注意ください。
※当選した予約のキャンセル受付締切は、基本設定>その他詳細設定>キャンセル受付締切の設定内容に準じます。

抽選日時(必須)
抽選を実施する開始日時を指定します。開始日時で選択した時刻の2時間後が、終了時刻として自動で設定されます。
※「募集期間」の終了日時と、「抽選日時」の開始日時は、少なくとも30分以上空けてください。
※予約サイトに抽選日は表示されますが、抽選時刻は表示されません。
※実際の抽選処理は状況によってお時間がかかる場合がございます。
※抽選結果のメール送信タイミングについては、こちらをご参照ください。

有効期限(必須)
抽選日程(抽選対象期間、募集期間、抽選日時)を、いつまで適用するか指定します。
※有効期限の日付は、「抽選対象期間」の終了日の日付と合わせてください。
※現時点から1年以内で設定してください。


②抽選期間の設定方法が「指定日抽選」の場合

抽選対象期間(必須)
抽選対象の期間を指定します。この期間に含まれる予約枠が対象となります。
※対象期間の開始日~終了日は、現時点から1年以内で設定してください。
※既に登録済みの抽選日設定(抽選時のルール)がある場合、その設定内容と重複した期間は指定できません。

募集期間(必須)
募集期間の開始日時~終了日時を入力します。抽選申込のキャンセル受付締切は、募集期間の終了日時までとなります。
※31日以内で設定してください。
※レゼルバペイメントをご利用中の場合、各抽選の対象期間は設定日程に関わらず90日以内に変更されますので、ご注意ください。
※当選した予約のキャンセル受付締切は、基本設定>その他詳細設定>キャンセル受付締切の設定内容に準じます。

抽選日時(必須)
抽選を実施する開始日時を入力します。
※「抽選対象期間」より前の日にちを設定してください。
※「募集期間」の終了日時と、「抽選日時」の開始日時は、少なくとも30分以上空けてください。
※予約サイトに抽選日は表示されますが、抽選時刻は表示されません。
※実際の抽選処理は状況によってお時間がかかる場合がございます。
※抽選結果のメール送信タイミングについては、こちらをご参照ください。


12.画面下の「登録する」ボタンをクリックして設定を完了します。引き続き、抽選日程を追加する場合は、「新規作成」ボタンをクリックして設定を行います。

 


 

[基本情報設定項目]
メニュー名
[必須]
予約サイトに表示されるメニュー名を入力します。

カレンダー表示用名称[任意]トップ画面表示方法が「時間割形式」の場合のみ)
予約サイトトップページで表示されるメニュー名を設定できます。

クラスの種類[必須]
抽選メニューの場合は「団体クラス」となります。予約枠ごとに設定した定員=残席数(在庫数)となります。

メニューの日程登録時に、担当者や部屋を割り当てた場合、その時点で各リソース(担当者や部屋)の「同時に受け付けられる件数」の1件としてカウントされます(当該日程に予約が入っていない状況でもカウントされます)。

団体予約[任意]
「複数人分の予約を同時に受付可能にする」を選択すると、一度で複数人分の予約ができるようになります。1団体あたりの最低人数と上限人数を指定できます(1~100名以内で入力可能)。

メニュー概要[任意]
メニューの概要や説明、紹介文などを入力します(8000字まで入力可)。こちらはHTMLエディタで編集が可能です(タグ込みで8000字まで入力可)。エディタでは以下ツールが利用できます。

太字/斜体/下線/文字色/文字サイズ/リスト/リンク/画像/文字揃え/HTMLのソースコードの表示


重要事項表示[任意]
特定商品取引法における表示事項、その他の告知事項などを入力します。
予約サイトの予約確認画面(「完了する」ボタンをクリックする画面)に表示されます。

画像[任意]
イメージ画像を設定します(推奨サイズ:950ピクセル×240ピクセル)。
※既に設定された画像を削除する場合、画像右上の「×」をクリックします。

ギャラリー[任意]
上記で設定したイメージ画像とは別に、各メニューを選択した際に表示するギャラリー画像を、最大20枚追加できます(推奨サイズ:1400ピクセル×935ピクセル)。
※既に設定された画像を削除する場合、画像右上の「×」をクリックします。

メニュー帯色 [必須]
以下画面に反映されます。

・予約サイトトップページトップ画面表示方法が「時間割形式」の場合のみ)
各メニュー日程(予約枠)の帯色として表示されます。

・管理画面の「基本設定」>「メニュー登録」
各メニューの帯色として表示されます。

・管理画面の「予約管理」>「予約カレンダー」
各メニュー日程(予約枠)の背景色として表示されます。


メニュー帯文字色
[必須]
管理画面の「予約管理」>「予約カレンダー」に表示される各メニュー日程(予約枠)の文字色に反映されます。

料金区分
「単一」もしくは「複数」を選択します。「複数」を選択すると、同一のメニューに対して複数の料金区分が設定できます(大人料金、学生料金など)。

①単一
・通常料金 [任意]
メニューの料金を入力し、右側のプルダウンで「税込」もしくは「税抜」を選択してください。

・事前決済料金 [任意][レゼペイ利用時のみ]
「事前決済割引料金を設定する」のチェックボックスを選択すると表示されます。通常の料金とは別に、事前カード決済専用の料金を設定したい場合に入力してください。

②複数
・区分名称[必須]
各料金区分の名称を入力します。区分を追加する場合は、「入力欄を追加」ボタンをクリックしてください。

・通常料金 [任意]
各区分の料金を入力し、1つ目の区分の右側にあるプルダウンで、「税込」もしくは「税抜」を選択してください。

・事前決済料金 [任意][レゼペイ利用時のみ]
「事前決済割引料金を設定する」のチェックボックスを選択すると表示されます。通常の料金とは別に、事前カード決済専用の料金を設定したい場合に入力してください。


支払い方法
[必須]
メニューの支払い方法を設定します。複数選択した場合、予約時に支払い方法が選択できます。

※レゼペイ利用中でゴールドプラン未満の場合は、契約・決済>決済サービス>事前カード決済設定>予約時の決済方法で、全メニュー共通の支払方法を設定します。

※レゼペイ利用中でエンタープライズプラン以上の場合、契約・決済>決済サービス>事前カード決済設定>予約時の決済方法で「事前カード決済のみ」を選択していると、メニュー別の支払い方法を設定する際、現地決済や銀行振込が選択できません。設定する場合は、予約時の決済方法であらかじめ「事前カード決済と現地決済」を選択してください。

・事前カード決済[レゼペイ利用時のみ]
支払い方法として事前カード決済が使えます。
※あらかじめレゼルバペイメントの申請・審査が必要です。
※管理画面から予約登録をする際は、支払い方法として事前カード決済は利用できません。

・現地決済
店舗で直接お支払いいただく場合に選択します。
「名称変更」ボタンをクリックすると、「現地決済」の文言を他の名称に変更可能です。

・銀行振込
銀行振込でお支払いいただく場合に選択します。
※入金方法のご案内や入金管理などは、別途行う必要があります。
基本設定>ビジネス情報登録>口座情報を登録しておくと、支払い方法として「銀行振込」を選んだ予約者に、入金口座情報が記載された自動通知メールが配信されます。

・月額プラン
月額プランを契約中の顧客が予約できます。チェックボックスを選択後、各月額プラン名が表示されますので、紐づける月額プランを選択してください。また、月額プラン利用時のオプションメニューの支払方法についても選択してください。


料金に関する注記[任意]
最大2000文字まで入力できます。設定内容は以下箇所に表示されます。

・予約サイトのメニュー詳細画面の「料金詳細」ボタンクリック後のポップアップ画面

・予約サイトのメニュー詳細画面の人数(もしくは料金区分)選択箇所(団体予約機能もしくは複数料金区分を設定した場合に表示されます)

・予約確認画面*(会員の場合はマイページ)の「料金詳細」ボタンクリック後のポップアップ画面
*予約登録後に配信されるメールからアクセスできます。

担当者選択[任意]
基本設定>リソース登録>担当者登録で登録済みの担当者を選択できます。

・選択すると、メニュー日程の登録時に、対象担当者が既に選択された状態で初期表示されます。なお、日程登録時に別の担当者に変更して登録することも可能です。

・「担当者の公開」を「非公開」にした場合、対象メニュー日程にどの担当者が割り振られているか、予約者からは分からなくなります。

※「非公開」を選択した場合でも、予約サイトトップページのサイドバーや、時間割形式の絞り込み条件の「担当者」には、対象担当者名が表示されます。これらに担当者名を表示したくない場合は、基本設定>リソース登録>対象担当者の「設定」>担当者の公開設定で、「非公開」を選択してください。

部屋・会場選択[任意][スイートプラン以上]※「開催場所」についてはフリープランから設定可能
基本設定>リソース登録>部屋・会場登録で登録済みの部屋を選択できます。「開催場所を直接入力する」をクリックすると、開催場所や所在地、URLを入力できます。

・設定すると、メニュー日程の登録・編集時に、対象部屋や開催場所が既に選択された状態で初期表示されます。なお、日程登録・編集時に別の部屋・開催場所に変更することも可能です。

・「部屋・会場名を公開しない」を選択した場合、対象メニュー日程にどの部屋が割り振られているか、予約者からは分からなくなります。

備品・設備選択[任意][スイートプラン以上]
基本設定>リソース登録>備品・設備登録で登録済みの備品(※)を選択できます。
※「利用方法」が、「利用必須とする(システムの自動割り当て)」かつ「日程1枠当たり」の備品・設備のみ選択可能です。

・選択すると、メニュー日程の登録・編集時に、対象備品が既に選択された状態で初期表示されます。

・こちらで選択されていない備品は、日程登録・編集時に紐づけができません。

予約確定方法
「抽選制」と表示されます。
※こちらは変更できません。先着順制や承認制のメニューを作成する場合、メニューを作り直す必要があります。

閲覧範囲 [必須] 
予約サイトに表示するメニューの閲覧範囲を設定できます。

公開
・予約サイトにメニューが公開されます。
※但し、現時点で予約可能な未来の日程がない場合は表示されません。

・「予約可能日程が存在しない場合もトップページに表示する」を選択すると、現時点で予約可能な未来の日程がない場合も、メニューが表示されます。
※こちらはエンタープライズプラン以上で、トップ画面表示方法が「一覧形式」の場合のみ設定できます。

非公開
・予約サイトにメニューが公開されなくなります。

独自会員のみ公開
・独自会員としてログインをすると、メニューが閲覧できます。
独自会員機能を設定しておく必要があります。
※但し、現時点で予約可能な未来の日程がない場合は表示されません。

・「予約可能日程が存在しない場合もトップページに表示する」を選択すると、現時点で予約可能な未来の日程がない場合も、メニューが表示されます。
※こちらはエンタープライズプラン以上で、トップ画面表示方法が「一覧形式」の場合のみ設定できます。

非公開(パスワード設定)
・予約サイトに公開されないパスワード付きメニューとして設定します。

・メニューの専用URLにアクセスし、パスワードを入力すると予約できます(予約者に専用URL・パスワードを別途ご案内ください)。

・新規登録完了後、メニューの「基本情報設定」ボタンをクリックすると、専用URLが確認できます。

※予約サイトの表示方法を「一覧形式」にする必要があります。「時間割形式」ではシークレットメニューの設定ができません。変更方法はこちら


予約範囲
[必須]
メニューを予約できる権限範囲を設定できます。

自由に予約可能
誰でも予約できます。

独自会員のみ予約可能
独自会員としてログインをすると、予約できます。
独自会員機能を設定しておく必要があります。

「予約件数制限*」を設定する場合も、こちらを選択してください。
*会員一人当たりが予約できる件数の上限

パスワード設定
予約サイトに公開されるパスワード付きメニューとして設定します。メニュークリック時に、パスワードを入力すると予約できます(予約者にパスワードを別途ご案内ください)。

※予約サイトの表示方法を「一覧形式」にする必要があります。「時間割形式」ではシークレットメニューの設定ができません。変更方法はこちら


予約件数制限
[任意]
・「制限あり」を選択すると、独自会員1人あたりが予約できる件数の上限を入力できます。
独自会員機能を設定しておく必要があります。
※予約件数制限は独自会員のみ適用されますので、「予約制限」にて「独自会員のみ予約可能」の設定をしてください。

・メニュー単位の件数制限となります。上限数に達すると、予約サイトから当該メニューの予約ができなくなります。

・承認制で受付した仮予約もカウントします。

・却下、キャンセルされた予約や、過去の予約はカウントされません。未来の予約・仮予約のみカウントされます。

・予約件数上限値を超えても、管理画面からは予約を登録することができます。


キャンセル待ち機能[任意]
「キャンセル待ち機能を有効にする」を選択すると、キャンセル待ち機能が利用できます。キャンセル発生時のメール配信方法は、「自動」または「手動」から選択できます。

①自動で送信する
予約枠に空きが発生した際、キャンセル待ち申請者に対し自動的に通知メールが送られます。

②手動で送信する
キャンセル待ち申請者に、管理画面から手動で通知メールを送信できます。
操作方法はこちらをご参照ください。

セルフチェックイン機能[任意]
・会員ログインをして予約した場合、予約者本人でも来店(チェックイン)ができるようになります。

・「セルフチェックイン用QRはこちらから取得してください。」をクリックして表示されたQRからアクセスすると、チェックインの操作が可能です。

来店・来場機能会員機能(RESERVA会員もしくは独自会員)が有効で、Zoom連携の自動来店機能が無効の場合に設定できます。詳細はこちらをご参照ください。

残席数表示 [任意]
予約サイトに残席数を表示する条件を入力します。常に残席数を表示したい場合は、空欄にしてください。

※高度な設定>予約サイトの付随機能設定>残席数表示で、「メニューごとに残席表示条件を設定する」にした場合、メニュー単位で設定できます。詳細はこちら

所要時間[必須]
メニューの所要時間を予約サイトに表示するか、非表示にするかを設定します。