[2016.05.18]差は歴然!結果を出すためのメルマガタイトル4つの改善アイデア

一昔前はメールを主体として情報を取得していたユーザーは、スマートフォンの登場により、
Facebookや、twitter、LINEなどソーシャルメディアに時間を費やしています。

総務省の調べによるとメールの利用時間は、前出のソーシャルメディアのおよそ半分程に
留まっているというデータもあります。

メール閲覧に使う時間がどんどん減っていく中で、いかにメールを開封してもらえるかが勝負の分かれ目となります。

それでは一体どのようにして、多数のメールの中から「刺さる」タイトルを付けたらよいのでしょうか。

4つの重要なポイントをご説明します。

 

 

1.リアルタイム感


 

Before

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After

【速報】本日10:00より新規会員様限定キャンペーンがスタート!お見逃しなく!

 

[解説]

ソーシャルメディアの「リアルタイム感」になれているユーザーは、

「~しました」「~されました」という過去の表現に対して魅力を感じてくれません。

また、具体的な開始時間や日程などを盛り込むことにより「リアルタイム感」を演出していきます。

「本日○時まで」といった緊急性なども興味を引く対象となります。

 

2.ユーザーとの関係性


 

Before

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[解説]

ユーザーは、日々大量に届くメールの中から、自分と関係があるものだけを開こうと考えています。

関係性を感じてもらえるように、出来るだけメールを送付する属性に合わせたタイトルを意識しましょう。

また、人は一度に14文字までしか認識できないと言われていて、重要な情報はできるだけ冒頭におくようにしましょう。

 

3.具体性


 

Before

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[解説]

商品やサービスを訴求する場合は、具体性を持たせることによって格段に開封率が上がります。

同じ「人気」ということをアピールする場合でも、具体的にどれだけ売れているのか、リピート率が

○%だとか数字や金額で示すことで、より訴求力が上がります。また、お勧めの理由も、

どのような場合にお勧めなのか具体性を持たせています。

 

4.時事感


 

Before

しっとりまとまるデジタルパーマキャンペーンのお知らせ

After

梅雨が始まるまでに何とかしたい!まとまるデジタルパーマキャンペーン

 

[解説]

時事的なワードが入ったタイトルは、興味を惹きやすいと言えます。

代表的なものとしては、「季節」その他には、「法改正」や「流行語」など、

その時その時起こるイベントに対して、商品やサービスを結びつけると良いでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。

複数の視点で、訴求力を上げる方法をご紹介いたしました。

メルマガのタイトル決めは、大量のメールの中から選んでもらうための勝負どころです。

せっかく苦労して作ったメールを読んでもらえるように、じっくり考えて決めましょう。



他にご質問がございましたら、こちらからお問い合わせください。

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