付随機能設定(施設タイプ)

高度な設定>拡張機能>付随機能設定では、SNSシェアボタンやお問い合わせボタン、印刷ボタン、休業日など、予約サイトに付随する機能の設定ができます。[ゴールドプラン以上]

 

付随機能を設定する
1.管理画面左カラムより「設定」>「高度な設定」>「拡張機能」>「付随機能設定」を選択し、付随機能設定画面に遷移します。

2.対象項目の右上にある「編集」ボタンをクリックして各項目を設定後、「確定」ボタンをクリックして、設定を完了します。

設定項目の詳細は、本マニュアルの[付随機能設定項目]をご参照ください。

施設_付随.gif

 


 

[付随機能設定項目]
<補助機能設定>
<公開・予約制限設定>
<休業日情報>
 


 

[付随機能設定項目]
<補助機能設定>
SNSシェアボタン[必須][ゴールドプラン以上]:予約サイトへのSNSシェアボタンの表示有無を選択できます。予約サイトでSNSシェアボタンをクリックすると、共有方法選択ポップアップが表示されます。任意のアイコンをクリックすると、対象画面のリンクコピー、もしくはリンクをSNSに投稿することができます。

LINEで送るボタン(予約完了画面)[必須][ゴールドプラン以上]:予約完了後、予約内容を予約者のLINEに送れるようにするかを選択できます。予約完了画面及び会員マイページ(非会員の場合、予約確認画面)に「LINEで送る」ボタンが表示されます。
※有効にした場合、「予約確認画面」(会員の場合はマイページ)には「メールで送る」ボタンも表示されます。

QRコード[必須][エンタープライズプラン以上]:予約完了時に予約受付用または確認用のQRコードを表示するかを選択できます。

・予約受付用QRコード:QRコードを読み込むと、管理画面の対象予約の詳細画面が開きます(管理者向け)。
・予約確認用QRコード:QRコードを読み込むと、予約者が予約詳細を確認できる画面が開きます(予約者向け)。
※有効にした場合、予約詳細画面右上の「予約票」リンクから、予約詳細情報をPDFでダウンロードすることが可能です。詳細はこちらをご確認ください。

印刷ボタン(予約完了画面)[必須][エンタープライズプラン以上]:予約完了画面に、予約票の印刷ボタンを表示するかを選択できます。

空き状況一覧[必須][エンタープライズプラン以上]:予約サイトに「予約メニューの空き状況」の確認ページを表示するかを選択できます。「表示する」を選択すると、予約サイト上に「空き状況」ボタンが表示されます。空き状況には、メニューごとの各時間帯の空き状況が15分間隔で表示されます。
※非公開メニューに関しては空き状況は表示されません。また、独自会員限定メニューに関しては、独自会員としてログインしている場合のみ表示されます。

 


 

<公開・予約制限設定>
サイトの公開範囲[任意]:サイトの公開範囲を選択します。「会員限定」で設定すると、予約サイトの閲覧に会員ログインが必要となります。
※「会員限定」で設定したい場合、独自会員機能を利用している必要があります。

予約制限[必須][エンタープライズプラン以上]:一人の予約者が予約できる件数・時間の上限を設定するかを選択します。予約制限を設定した場合、予約件数・時間が上限数に達した際に、対象の顧客は予約サイトから当該メニューの予約ができなくなります。
「制限あり」を選択すると、制限集計期間、制限集計範囲、制限内容が表示されます。

制限集計期間[必須]:予約制限の集計期間を選択します。「全期間」は未来の有効な予約、「指定期間」は選択した期間内の有効な予約が対象となります。

制限集計範囲[必須][スイートプラン以上]:予約制限の対象を、全てのメニュー・メニューグループから選択します。

制限内容[必須]

グループプルダウン:「制限集計範囲」項目で「メニューグループ」を選択している場合、表示されます。プルダウンで任意のメニューを選びます。「追加する」ボタンをクリックすると、新たなメニューグループを追加できます。
※メニューグループは10件まで作成可能です。
※メニューグループの作成時は、最低2つ以上のメニューを選択必須です。また、全てのメニューを選択することはできません。
※1つのメニューにつき、メニューグループは2つまで掛け持ちできます。

制限単位:予約制限の単位を選択します。

件数:1枠=1件、開始時間・終了時間を指定した予約=1件、1日=1件としてカウントします。
例)午前枠と午後枠を予約した場合 →2件
  5月1日12時~14時を予約した場合 →1件
  5月1日~5月5日を予約した場合 →5件
時間:予約の開始時間から終了時間までの総時間でカウントします。
例)5月1日12時~14時を予約した場合 →2時間

制限集計期間:「制限集計期間」項目で「指定期間」を選択している場合、表示されます。プルダウンで任意の選択肢を選びます。 
※期間の範囲
 1年:毎年の開始月1日~12ヶ月後の末日
 1ヶ月:毎月1日〜末日
 1日:毎日0時~23時59分

終了済予約:「制限集計期間」項目にて、「1年」もしくは「1ヶ月」を選択している場合、表示されます。ここでは、集計期間内の過去予約を集計に含むかを選択します。含まない場合、期間内にある予約が過去になった際に、上限数が回復します。

予約上限:予約件数・時間を制限する顧客を、独自会員・非会員(RESERVA会員を含む)から選択し、予約上限数をテキストボックスに入力します。
※非会員の個人特定は、「氏名(カナ)および電話番号」、「メールアドレス」、「LINEアカウントID」のいずれかが一致するかで判断します。

メニュー詳細画面の「予約制限」項目で、同じ「制限集計期間」を用いて予約制限を設定している場合、メニューの設定と全てのメニューまたはメニューグループの設定のうち、小さい値の予約上限が優先されます。
※「予約確定」、「予約申込」、「来店・来場」、「抽選申込」、「当選」の予約がカウント対象となります。
※予約状況が「キャンセル」、「予約却下」、「落選」、「抽選キャンセル」の予約はカウント対象外です。
※予約制限の上限値を超えても、管理画面からは予約を登録することができます。

 


 

<休業日情報>
休業日設定[必須][エンタープライズプラン以上]:「利用する」を選択すると、予約サイト、施設、メニューのいずれかの休業日情報を設定できます。
※設定単位をまたいだ休業日情報を作成することはできません。
特定日と休業日設定が重なっている場合、特定日(営業日)の設定が反映されます。

設定単位[必須][エンタープライズプラン以上]:休業日を反映させる範囲を設定します。

予約サイト全体:予約サイト全体の休業情報を設定します。
※休業日追加ポップアップ内、「設定方法」項目にて「繰り返しルール」を選択している場合、休業日情報は2つまで作成可能です。

施設単位[スイートプラン以上]:施設単位の休業日テンプレートを設定します。
作成した休業日テンプレートは、管理画面左カラム>「設定」>「基本設定」>「施設・部屋登録」>「施設一覧画面」にて、任意の施設に紐づけることで休業日として設定できます。詳細はこちら
※休業日テンプレートは5つまで作成可能です。

メニュー単位:メニュー単位の休業日テンプレートを設定します。
作成した休業日テンプレートは、管理画面左カラムより「設定」>「基本設定」>「メニュー登録画面」にて、任意のメニューに紐づけることで休業日として設定できます。詳細はこちら
※休業日テンプレートは5つまで作成可能です。

休業日[必須][エンタープライズプラン以上]:「休業日追加」ボタンをクリックするとポップアップが表示されますので、任意の設定後、ポップアップ下部「登録する」ボタンをクリックします。
編集したい場合はスクリーンショット 2025-10-01 161041.pngボタンをクリックし、削除したい場合は×ボタンで操作を行います。

名称[必須]:テンプレートの名称を記入します。

設定方法[必須]:「繰り返しルール」または「日付指定」を選択します。

ー繰り返しルール:期間と条件を設定し、該当する日程を一度に登録できます。
条件は「毎週〇曜日(複数選択可)」、「毎月」の中から選択します。
※「毎月」を選択した場合、1日~31日までのうち最大5日まで選択できます。

ー日付指定:日付を選択します。
※最大50日まで選択できます。
※過去の日付は自動で削除されるため、日程の追加が可能です。

休業日[必須]:指定方法に合わせて、休業日を設定します。

祝日の扱い[必須]:「設定方法」項目で「繰り返しルール」を選択している場合、表示されます。「休業日」、「営業日」、「休業設定ルールに合わせる」の中から1つ選択します。

適用方法[必須]:「設定単位」項目で「予約サイト全体」を選択している場合、表示されます。休業日に設定した日付の予約可否を選択します。

受付締切のみ利用(予約可):休業日に施設は開放されますが、予約受付業務を行う事務所は営業していない状態です。

休業日扱い(予約不可):休業日に施設を開放せず、予約受付業務を行う事務所も営業していない状態です。

適用日[必須]:「設定単位」項目で「予約サイト全体」を選択しているかつ、「設定方法」項目で「繰り返しルール」を選択している場合、表示されます。休業日情報の適用開始日を選択します。
※休業日情報を複数作成する場合、同じ適用日は選択できません。