抽選制メニューを新規作成する(スクールタイプ)
抽選制のメニューは、エンタープライズプラン以上で作成可能です。
設定方法
1.管理画面左カラムより「設定」>「基本設定」>「メニュー登録」を選択し、メニュー一覧画面に遷移します。
2.画面上部「抽選制」ボタンをクリックし、抽選制メニュー登録画面に遷移します。
3.メニューの基本情報を入力します。各設定項目の詳細は、本マニュアル内の[基本情報設定項目]をご参照ください。
4.画面下の「次へ」ボタンをクリックします。
5.メニューの開催日程や定員などを入力します。登録画面の詳細は以下マニュアルをご参照ください。
メニュー登録-日程設定
6.画面下の「確定する」ボタンをクリックします。
7.引き続き開催日程を追加する場合は、「日程追加」ボタンをクリックして設定を行います。
8.開催日程を登録後、日程一覧画面下の「次へ」ボタンをクリックします。
9.抽選基本情報を入力します。
抽選期間の設定方法(必須)
抽選期間を設定する際の形式を指定します。
・定期抽選
具体的な日程ではなく、毎月の抽選のルールを設定する形となります。当該ルールは、登録した有効期限まで繰り返し適用されます。
例)募集期間:前月の15日 0時0分~当月の5日 18時0分
・指定日抽選
特定の日を指定して、抽選期間を設定する形となります。
例)募集期間:2023年1月25日 15時0分~2023年2月10日 20時0分
抽選枠(必須)
・定員
定員数=当選数として、抽選を行います。
・定員より□枠少ない
定員から□枠減らした数=当選数として、抽選を行います。
定員割れ時の対応(必須)
対象日程(予約枠)が定員割れしていた場合の対応について設定します。
・予約を受け入れる(先着順)
抽選実施後、予約サイトに対象日程(予約枠)を公開し、先着順制で予約を受け付けます。当選者がキャンセルして空き枠が発生した場合も、同様に予約受付を行います。その際の予約受付締切や、キャンセル受付締切は、各設定内容に準じます。
・予約を受け入れない
抽選実施後に定員割れしていた場合でも、その後予約サイトで対象日程(予約枠)の予約受付は行いません。当選者がキャンセルして空き枠が発生した場合も同様です。
申込登録時のメールアドレス登録(必須)
・必須
管理画面から抽選申込みをする際、メールアドレスの入力を必須とします。
・任意
管理画面から抽選申込みをする際、メールアドレスの入力を任意とします。
※予約者が予約サイトから申し込む場合は、必須入力です。
抽選に関する注意事項(必須)
入力した内容は、予約サイトのメニュー詳細画面、抽選申込時の最終確認画面に表示されます。
10.抽選基本情報画面下の「次へ」ボタンをクリックします。
11.抽選日程を入力します。
①抽選期間の設定方法が「定期抽選」の場合
抽選対象期間(必須)
抽選対象の期間(1ヶ月以内)を指定します。この期間に含まれる予約枠が対象となります。
※既に登録済みの抽選日設定(抽選時のルール)がある場合、その設定内容と重複した期間は指定できません。
※「開催形式」項目で「複数回セット」を選択している場合、「抽選対象期間」に1回目の開催日時が含まれる際、抽選対象となります。
募集期間(必須)
募集期間の開始日時~終了日時を入力します。抽選申込のキャンセル受付締切は、募集期間の終了日時までとなります。
なお、メニュー基本情報の「キャンセル受付締切」項目で「キャンセルを受け付けない」を選択している場合、予約者自身ではキャンセルはできません。
※当選した予約のキャンセルの締切は、「キャンセル受付締切」で設定されている内容に準じます。設定方法はこちらをご参照ください。
抽選日時(必須)
抽選を実施する開始日時を指定します。開始日時で選択した時刻の2時間後が、終了時刻として自動で設定されます。
※「募集期間」の終了日時と、「抽選日時」の開始日時は、少なくとも30分以上空けてください。
※予約サイトに抽選日は表示されますが、抽選時刻は表示されません。
※実際の抽選処理は状況によってお時間がかかる場合がございます。
※抽選結果のメール送信タイミングについては、こちらをご参照ください。
有効期限(必須)
抽選日程(抽選対象期間、募集期間、抽選日時)を、いつまで適用するか指定します。
※有効期限の日付は、「抽選対象期間」の終了日の日付と合わせてください。
※現時点から1年以内で設定してください。
②抽選期間の設定方法が「指定日抽選」の場合
抽選対象期間(必須)
抽選対象の期間を指定します。この期間に含まれる予約枠が対象となります。
※対象期間の開始日~終了日は、現時点から1年以内で設定してください。
※既に登録済みの抽選日設定(抽選時のルール)がある場合、その設定内容と重複した期間は指定できません。
※「開催形式」項目で「複数回セット」を選択している場合、「抽選対象期間」に1回目の開催日時が含まれる際、抽選対象となります。
募集期間(必須)
募集期間の開始日時~終了日時を入力します。抽選申込のキャンセル受付締切は、募集期間の終了日時までとなります。
なお、メニュー基本情報の「キャンセル受付締切」項目で「キャンセルを受け付けない」を選択している場合、予約者自身ではキャンセルはできません。
※31日以内で設定してください。
※当選した予約のキャンセルの締切は、「キャンセル受付締切」で設定されている内容に準じます。設定方法はこちらをご参照ください。
抽選日時(必須)
抽選を実施する開始日時を入力します。
※「抽選対象期間」より前の日にちを設定してください。
※「募集期間」の終了日時と、「抽選日時」の開始日時は、少なくとも30分以上空けてください。
※予約サイトに抽選日は表示されますが、抽選時刻は表示されません。
※実際の抽選処理は状況によってお時間がかかる場合がございます。
※抽選結果のメール送信タイミングについては、こちらをご参照ください。
12.画面下の「次へ」ボタンをクリックして設定を完了します。引き続き、抽選日程を追加する場合は、「新規作成」ボタンをクリックして設定を行います。
[基本情報設定項目]
メニュー名(必須)
予約サイトに表示されるメニュー名を入力します。
カレンダー表示用名称(任意)(トップ画面表示が「時間割表示」または「日程一覧」の場合のみ)
予約サイトトップページで表示されるメニュー名を設定できます。
クラスの種類(必須)
抽選メニューの場合は「団体クラス」となります。予約枠ごとに設定した定員=残席数(在庫数)となります。メニューの日程登録時に、担当者や部屋を割り当てた場合、その時点で各リソース(担当者や部屋)の「同時に受け付けられる件数」の1件としてカウントされます(当該日程に予約が入っていない状況でもカウントされます)。
開催形式(必須)[スイートプラン以上]
任意の日程を予約させるか、設定した日程をまとめて予約させるかを選択します。
・単発(1回)
登録した日程に対し、個別に抽選の申し込みができます。
・複数回セット
複数の日程を1つのセットとして登録します。予約者は一度の申込で、セット登録した日程の抽選を申し込むことができます。
※1セットで最大20個の日程を登録できます。
※「開催形式」は、メニュー登録後に変更できません。
※スイートプラン未満に変更した場合、「開催形式」を「複数回セット」で設定しているメニューは、編集や日程追加等ができなくなります。
メニュー概要(任意)
メニューの概要や説明、紹介文などを入力します(8000字まで入力可)。こちらはHTMLエディタで編集が可能です(タグ込みで8000字まで入力可)。エディタでは以下ツールが利用できます。
太字/斜体/下線/文字色/文字サイズ/リスト/リンク/画像/文字揃え/HTMLのソースコードの表示
重要事項表示(任意)
特定商品取引法における表示事項、その他の告知事項などを入力します。
予約サイトの予約確認画面(「完了する」ボタンをクリックする画面)に表示されます。
画像(任意)
予約サイトのメニュー一覧画面に表示される画像と、メニュー詳細画面に表示される画像を設定します。(メニュー一覧画像推奨サイズ):120ピクセル×120ピクセル、(メニュー詳細画像推奨サイズ):950ピクセルx360ピクセル
※管理画面>基本設定>その他詳細設定画面内、「トップ画面表示」項目にて「時間割表示」または「日程一覧」を選択している場合は、メニュー一覧画像は表示されません。
ギャラリー(任意)
上記で設定したイメージ画像とは別に、各メニューを選択した際に表示するギャラリー画像を、最大20枚追加できます(推奨サイズ:1400ピクセル×935ピクセル)。
※既に設定された画像を削除する場合、画像右上の「×」をクリックします。
メニュー帯色(必須)
以下画面に反映されます。
・予約サイトトップページ(トップ画面表示が「時間割表示」または「日程一覧」の場合のみ)
各メニュー日程(予約枠)の帯色として表示されます。
・管理画面の「基本設定」>「メニュー登録」
各メニューの帯色として表示されます。
・管理画面の「予約管理」>「予約カレンダー」
各メニュー日程(予約枠)の背景色として表示されます。
メニュー帯文字色(必須)
管理画面の「予約管理」>「予約カレンダー」に表示される各メニュー日程(予約枠)の文字色に反映されます。
料金区分
「単一」もしくは「複数」を選択します。「複数」を選択すると、同一のメニューに対して複数の料金区分が設定できます(大人料金、学生料金など)。
①単一
・通常料金(任意)
メニューの料金を入力し、右側のプルダウンで「税込」もしくは「税抜」を選択してください。
・事前決済料金(任意)[レゼペイ利用時のみ]
「事前決済割引料金を設定する」のチェックボックスを選択すると表示されます。通常の料金とは別に、事前カード決済専用の料金を設定したい場合に入力してください。
②複数
・区分名称(必須)
各料金区分の名称を入力します。区分を追加する場合は、「入力欄を追加」ボタンをクリックしてください。※料金区分の上限は10個までです。
・通常料金(任意)
各区分の料金を入力し、1つ目の区分の右側にあるプルダウンで、「税込」もしくは「税抜」を選択してください。
・事前決済料金(任意)[レゼペイ利用時のみ]
「事前決済割引料金を設定する」のチェックボックスを選択すると表示されます。通常の料金とは別に、事前カード決済専用の料金を設定したい場合に入力してください。
支払方法(必須)
メニューの支払方法を設定します。複数選択した場合、予約時に支払方法が選択できます。
※レゼペイ利用中の場合、RESERVAペイメント申請>事前カード決済設定>「予約時の決済方法」項目で「事前カード決済のみ」を選択していると、メニュー別の支払方法を設定する際、現地決済や銀行振込が選択できません。設定する場合は、「予約時の決済方法」項目であらかじめ「事前カード決済と現地決済」を選択してください。
・事前カード決済[レゼペイ利用時のみ]
支払方法として事前カード決済が使えます。
※あらかじめレゼルバペイメントの申請・審査が必要です。
※管理画面から予約登録をする際は、支払方法として事前カード決済は利用できません。
・現地決済
店舗で直接お支払いいただく場合に選択します。
「名称変更」ボタンをクリックすると、「現地決済」の文言を他の名称に変更可能です。
・銀行振込
銀行振込でお支払いいただく場合に選択します。
※入金方法のご案内や入金管理などは、別途行う必要があります。
※基本設定>ビジネス情報登録>口座情報を登録しておくと、支払方法として「銀行振込」を選んだ予約者に、入金口座情報が記載された自動通知メールが配信されます。
・月額プラン
月額プランを契約中の顧客が予約できます。チェックボックスを選択後、各月額プラン名が表示されますので、紐づける月額プランを選択してください。
※「開催形式」項目で「複数回セット」を選択している場合、支払方法で月額プランを選択することはできません。
・回数券
事前に購入した回数券を利用して予約できます。チェックボックスを選択後、各回数券名が表示されますので、支払いに利用させる回数券を選択します。選択した回数券の「消費枚数設定」が「メニューごとに設定」の場合、消費枚数も設定します。
※月額プラン・回数券を選択した場合は、月額プラン・回数券利用時のオプションメニューの支払方法を設定してください。
料金に関する注記(任意)
最大2000文字まで入力できます。設定内容は以下箇所に表示されます。
・予約サイトのメニュー詳細画面の「料金詳細」ボタンクリック後のポップアップ画面
・予約サイトのメニュー詳細画面の人数(もしくは料金区分)選択箇所(団体予約機能もしくは複数料金区分を設定した場合に表示されます)
・予約確認画面*(会員の場合はマイページ)の「料金詳細」ボタンクリック後のポップアップ画面
*予約登録後に配信されるメールからアクセスできます。
担当者選択(任意)
・基本設定>リソース登録>担当者登録で登録済みの担当者を選択できます。
・選択すると、メニュー日程の登録時に、対象担当者が既に選択された状態で初期表示されます。なお、日程登録時に別の担当者に変更して登録することも可能です。
・「担当者の公開」を「非公開」にした場合、対象メニュー日程にどの担当者が割り振られているか、予約者からは分からなくなります。
※「非公開」を選択した場合でも、予約サイトトップページのサイドバーや、トップ画面表示が「時間割表示」または「日程一覧」形式の絞り込み条件の「担当者」には、対象担当者名が表示されます。これらに担当者名を表示したくない場合は、基本設定>リソース登録>対象担当者の「設定」>担当者の公開設定で、「非公開」を選択してください。
部屋・会場選択(任意)[スイートプラン以上]※「開催場所」についてはフリープランから設定可能
・基本設定>リソース登録>部屋・会場登録で登録済みの部屋を選択できます。「開催場所を直接入力する」をクリックすると、開催場所や所在地、URLを入力できます。
・設定すると、メニュー日程の登録・編集時に、対象部屋や開催場所が既に選択された状態で初期表示されます。なお、日程登録・編集時に別の部屋・開催場所に変更することも可能です。
・「部屋・会場名を公開しない」を選択した場合、対象メニュー日程にどの部屋が割り振られているか、予約者からは分からなくなります。
備品・設備選択(任意)[スイートプラン以上]
・基本設定>リソース登録>備品・設備登録で登録済みの備品(※)を選択できます。
※「利用方法」が、「利用必須とする(システムの自動割り当て)」かつ「日程1枠当たり」の備品・設備のみ選択可能です。
・選択すると、メニュー日程の登録・編集時に、対象備品が既に選択された状態で初期表示されます。
・こちらで選択されていない備品は、日程登録・編集時に紐づけができません。
※「開催形式」項目で「複数回セット」を選択している場合、備品の在庫は、それぞれの日程に対して割り当てられます。
予約確定方法
「抽選制」と表示されます。
※こちらは変更できません。先着順制や承認制のメニューを作成する場合、メニューを作り直す必要があります。
メニュー公開範囲(必須)
閲覧と予約ができる対象者を選択します。
閲覧
メニューを閲覧できる権限を設定できます。
・「予約可能日程が存在しない場合もトップページに表示する」を選択すると、現時点で予約可能な未来の日程がない場合でも、メニューが表示されます。※トップ画面表示が「メニュー一覧」の場合のみ設定できます。
だれでも
該当メニューを誰でも閲覧できます。
独自会員
独自会員としてログインをすると、メニューが閲覧できます。スイートプラン以上の場合、会員種別を選択できます。
※独自会員機能を設定しておく必要があります。
シークレット公開
予約サイトには公開されないシークレットメニューとして設定できます。メニューの公開URLに直接アクセスし、パスワードを入力すると予約可能です。(予約者に公開URL・パスワードを別途ご案内ください)
公開URLは、新規登録後、対象メニュー詳細画面>基本情報タブ内、予約受付方法ブロックにて確認できます。
※予約サイトの表示方法を「メニュー一覧」にする必要があります。「時間割表示」または「日程一覧」では設定できません。変更方法はこちら
非公開
予約サイトにメニューが公開されなくなります。
予約
メニューを予約できる権限を設定できます。
だれでも
該当メニューを誰でも予約できます。
独自会員
独自会員としてログインをすると、予約できます。スイートプラン以上の場合、会員種別を選択できます。
※独自会員機能を設定しておく必要があります。
シークレット予約
予約サイトに公開されるパスワード付きメニューとして設定します。
メニュー選択時に、パスワードを入力すると予約できます(予約者にパスワードを別途ご案内ください)。
団体予約(任意)
「複数人分の予約を同時に受付可能にする」を選択すると、一度で複数人分の予約ができるようになります。1団体あたりの最低人数と上限人数を指定できます(1~100名以内で入力可能)。
予約制限[必須][エンタープライズプラン以上]:一人の予約者が予約できる件数の上限を設定するかを選択します。予約制限を設定した場合、予約件数が上限数に達した際に、対象の顧客は予約サイトから当該メニューの予約ができなくなります。
「制限あり」を選択すると、制限集計期間、制限内容が表示されます。
制限集計期間[必須]:予約制限の集計期間を選択します。「全期間」は未来の有効な予約、「指定期間」は選択した期間内の有効な予約が対象となります。
制限内容[必須]
ー制限集計期間:「制限集計期間」項目で「指定期間」を選択している場合、表示されます。プルダウンで任意の選択肢を選びます。
※期間の範囲
全期間:設定操作を行った日以降の予約であれば、過去の予約もすべてカウント対象
1年:毎年の開始月1日~12ヶ月後の末日
1ヶ月:毎月1日〜末日
1日:毎日0時~23時59分
ー予約上限:予約件数を制限する顧客を、独自会員・非会員(RESERVA会員を含む)から選択し、予約上限数をテキストボックスに入力します。
※非会員の個人特定は、「氏名(カナ)および電話番号」、「メールアドレス」、「LINEアカウントID」のいずれかが一致するかで判断します。
※付随機能設定画面の「予約制限」項目で、同じ「制限集計期間」を用いて予約制限を設定している場合、メニューの設定と全てのメニューまたはメニューグループの設定のうち、小さい値の予約上限が優先されます。
※「予約確定」、「予約申込」、「来店・来場」、「抽選申込」、「当選」の予約がカウント対象となります。
※予約状況が「キャンセル」、「予約却下」、「落選」、「抽選キャンセル」の予約はカウント対象外です。
※予約制限の上限値を超えても、管理画面からは予約を登録することができます。
同一日時の複数予約(必須)
すでに予約したメニューについて、同一顧客による同じ時間枠の予約を制限するものです。
※抽選制メニューの場合、「許可しない」が選択された状態になります。
先着受付の予約受付締切
予約の受付を締め切るタイミングを設定します。
※抽選制メニューの受付開始、受付締切、キャンセル締切についてはこちらをご参照ください。
予約日時基準
予約日(開催日)から数えて、いつ受付を締め切るか指定します。単位や数値はプルタウンから選択します。
・ヶ月前:予約日の何ヶ月前に予約を締め切るか設定できます。1ヶ月前~12か月前の中から選択できます。時刻の設定も可能です。
・日前:予約日の何日前に予約を締め切るかを設定できます。1日前~31日前の中から選択できます。時刻の設定も可能です。
・日前(営業日基準):予約日の何営業日前に予約を締め切るかを設定できます。時刻の設定も可能です。
休業日
「先着受付の予約受付締切」項目にて「日前(営業日基準)」を選択している場合表示されます。
管理画面左カラム「高度な設定」>「拡張機能」>付随機能設定画面で作成したテンプレートの中から、任意のテンプレートを選択します。
※事前に高度な設定>拡張機能>付随設定画面>休業日情報にて、テンプレートを作成している必要があります。作成方法の詳細はこちらをご確認ください。
プルダウン右側の「新規作成」ボタンを押すと、付随機能設定画面に遷移します。
・当日:予約日当日の23時59分に締め切ります。
・時間前:サービス開始時刻の何時間前に予約を締め切るか設定できます。1~24時間前の中から選択できます。
・分前:サービス開始時刻の何分前に予約を締め切るか設定できます。15分~55分前の中から5分単位で選択できます。
・分後*:サービス開始時刻の何分後に予約を締め切るか設定できます。5~55分後の中から5分単位で設定します。
*予約枠の開始時間経過後も、予約を受け付けます。そのため、既に開始しているレッスンやイベントであっても、途中参加希望者の予約を受け付けられます。
例)対象日程の開始時刻を「9:00」、先着受付の予約受付締切を「30分後」で設定している場合、「9:30」までは予約を受け付けられますが、「9:31」以降は予約ができなくなります
固定日時
予約日(開催日)の月を基準として、毎月の受付締切のタイミングを指定します。
(例)前月10日 21時30分
※締切日を末日にしたい場合は「31日(末日)」を選択してください。
締切なし
予約枠の開始時間まで予約を受け付けます。
キャンセル受付(必須)
キャンセルを受け付けるかどうかを設定します。
※その他詳細設定とメニュー側で異なる設定をしている場合、メニュー側の設定が優先されます。
※抽選制メニューの受付開始、受付締切、キャンセル締切についてはこちらをご参照ください。
変更受付
予約者自身による予約変更を受け付けるかどうかを設定します。
※抽選制メニューの場合、「許可しない」が選択された状態になります。
変更・キャンセル受付締切
キャンセルの受付を締め切るタイミングを設定します。
予約日時基準
予約日(開催日)から数えて、いつ受付を締め切るか指定します。単位や数値はプルタウンから選択します。
・ヶ月前:1ヶ月前~12か月前の中から設定します。時刻の設定も可能です。
・日前:1日前~31日前の中から設定します。時刻の設定も可能です。
・当日:予約日当日の23時59分までとなります。
・時間前:1~24時間前の中から設定します。
・分前:15分~55分前の中から5分単位で設定します。
締切なし
予約枠の開始時間直前まで変更・キャンセルを受け付けます。
キャンセル待ち機能(任意)
「キャンセル待ち機能を有効にする」を選択すると、キャンセル待ち機能が利用できます。キャンセル発生時のメール配信方法は、「自動」または「手動」から選択できます。
①自動で送信する
予約枠に空きが発生した際、キャンセル待ち申請者に対し自動的に通知メールが送られます。
②手動で送信する
キャンセル待ち申請者に、管理画面から手動で通知メールを送信できます。
操作方法はこちらをご参照ください。
セルフチェックイン機能(任意)
・会員ログインをして予約した場合、予約者本人でも来店(チェックイン)ができるようになります。
・「セルフチェックイン用QRはこちらから取得してください。」をクリックして表示されたQRからアクセスすると、チェックインの操作が可能です。
※来店・来場機能と会員機能(RESERVA会員もしくは独自会員)が有効で、Zoom連携の自動来店機能が無効の場合に設定できます。詳細はこちらをご参照ください。
手動操作時の申込・予約の通知(必須)
管理画面から抽選の申込・キャンセル・編集、予約の登録・キャンセル・編集をした際に、予約者に通知を配信するかを設定します。
※申込者自身による申込やキャンセルにつきましては、自動で通知が配信されます。
・抽選申込登録
管理画面から抽選登録をした際に、対象者に通知を送信するか設定します。
「予約ごとに決める」を選択した場合は、抽選申込を登録する度、予約者に通知を送信するか選択します。
・抽選申込キャンセル
管理画面から抽選申込をキャンセルした際に、対象者に通知を送信するか設定します。
「予約ごとに決める」を選択した場合は、抽選申込をキャンセルする度、予約者に通知を送信するか選択します。
・抽選申込変更
管理画面から抽選申込を編集した際に、対象者に通知を送信するか設定します。
「予約ごとに決める」を選択した場合は、抽選申込を編集する度、予約者に通知を送信するか選択します。
・予約登録
管理画面から予約を登録した際に、対象者に通知を送信するか設定します。
「予約ごとに決める」を選択した場合は、予約を登録する度、予約者に通知を送信するか選択します。
・予約キャンセル
管理画面から予約をキャンセルした際に、対象者に通知を送信するか設定します。
「予約ごとに決める」を選択した場合は、予約をキャンセルする度、予約者に通知を送信するか選択します。
・予約変更
管理画面から予約を編集した際に、対象者に通知を送信するか設定します。
「予約ごとに決める」を選択した場合は、予約を編集する度、予約者に通知を送信するか選択します。
抽選結果通知(必須)
抽選結果通知、抽選結果変更通知を予約者に配信するかを設定します。
・当選(抽選)
自動抽選にて抽選結果が「当選」になった場合、対象者に通知を送信するか設定します。
・当選(手動確定)
管理画面から抽選申込を「当選」に操作した際に、対象者に通知を送信するか設定します。
「予約ごとに決める」を選択した場合は、抽選申込を「当選」に操作する度、予約者に通知を送信するか選択します。
・落選(抽選)
自動抽選にて抽選結果が「落選」になった場合、対象者に通知を送信するか設定します。
・落選(手動確定)
管理画面から抽選申込を「落選」に操作した際に、対象者に通知を送信するか設定します。
「予約ごとに決める」を選択した場合は、抽選申込を「落選」に操作する度、予約者に通知を送信するか選択します。
・当選(変更)
管理画面から抽選結果を「当選」に変更した際に、対象者に通知を送信するか設定します。
「予約ごとに決める」を選択した場合は、抽選結果を「当選」に変更する度、予約者に通知を送信するか選択します。
・落選(変更)
管理画面から抽選結果を「落選」に変更した際に、対象者に通知を送信するか設定します。
「予約ごとに決める」を選択した場合は、抽選結果を「落選」に変更する度、予約者に通知を送信するか選択します。
通知テンプレート
高度な設定>集客・販促>通知テンプレートで作成したメールテンプレートの中から、任意のテンプレートを選択します
※事前に高度な設定>集客・販促>通知テンプレートにて、テンプレートを作成している必要があります。作成方法の詳細はこちらをご確認ください。
プルダウン右側に表示される「新規作成」ボタンを押すと、対象通知の新規テンプレート作成画面に遷移します。
残席数表示(任意)
予約サイトに残席数を表示する条件を入力します。常に残席数を表示したい場合は、空欄にしてください。
※高度な設定>デザイン設定>パーツ設定>残席数表示で、「メニューごとに残席表示条件を設定する」にした場合、メニュー単位で設定できます。詳細はこちらをご確認ください。
予約枠の時間表示(必須)
予約枠の開始時間だけを表示するか、開始時間・終了時間の両方を表示するかを設定します。
所要時間(必須)
メニューの所要時間を予約サイトに表示するか、非表示にするかを設定します。