リソース登録-備品・設備登録(スクール・アクティビティタイプ)

RESERVAでは、リソースとして「備品・設備」を登録して管理ができます。[スイートプラン以上]

概要
・リソース登録の備品・設備登録機能は、予約に関連する備品・設備の管理や、予約時にオプションとして備品や設備を選んでもらう際などに活用できます。

・予約と備品・設備を関連付けることで、予約と連動した備品・設備の在庫管理ができます。

・リソース登録画面で備品・設備を登録した後、当該メニュー(基本設定>メニュー登録>基本情報設定)で、利用する備品・設備を紐づける必要があります(複数紐づけ可)。

 

備品・設備を登録する
登録時は、備品・設備の「利用方法」を、以下2パターンの中から設定します。

予約者が利用有無を選択する
備品・設備利用が任意の場合は、こちらを選択してください。
予約する際に備品・設備が表示され、予約者自身が利用有無を選択する流れとなります。

②利用必須とする(システムの自動割り当て)
備品・設備利用が必須の場合、こちらを選択してください。
予約する際、備品・設備は予約サイトに表示されません。予約が完了すると、システムが自動で備品・設備を割り振ります。

 

予約者が利用有無を選択する場合
1.管理画面右上の歯車マークにカーソルを合わせ、「基本設定」>「リソース登録」>「備品・設備登録」をクリックします。

2.画面内の「備品・設備を登録する」をクリックすると、備品・設備登録画面へ遷移します。

3.「備品・設備名」「備品・設備画像」を設定します(画像は任意項目です)。
※画像の推奨サイズは120ピクセル×120ピクセルです。

4.「利用方法」にて、「予約者が利用有無を選択する」を選択します。

5.「選べる個数の上限」を設定します。
予約者が備品・設備を選択する際の「予約1件あたり」の上限、もしくは「予約人数1人あたり」の上限を入力してください。

6.「品切れ時の利用」について、「利用できない」、「利用できる」の中から設定します。

・利用できない
在庫数が0になった際、予約者は備品・設備を利用できなくなります(予約サイトに品切れ表記が表示されます)。

・利用できる
在庫数が0になっても予約サイトでは選択できる状態のままになります。


7.「料金」にて、備品・設備の料金を入力します(任意項目)。
消費税の扱い(税込/税抜)は、対象メニューで設定している内容が適用されます(基本設定>メニュー登録>基本情報設定>料金)。

8.「備品管理方法」について、「個数のみ管理する」「個別に管理する」の中から選択します。

①個数のみ管理する
備品・設備の個数のみを管理する場合に選択します。
「在庫数」に、備品・設備の在庫数を入力してください。

②個別に管理する
備品・設備の管理番号等で、個別に在庫を管理する場合に選択します。
「個別の名称」に、各備品・設備の固有の番号や名称等を入力してください。
入力欄が足りない場合は、「入力欄を追加」ボタンをクリックします。
※予約サイトから予約する場合、特定の備品を指定することはできません。

9.備品・設備の利用後、清掃や点検などにより一定時間の利用を不可としたい場合は、「予約間の準備時間」を設定します(任意項目)。

10.画面下の「確定する」ボタンをクリックして、リソース登録を完了します。

11.基本設定>メニュー登録>対象メニューの「基本情報設定」>「備品・設備」にて、「備品・設備を追加」ボタンをクリックし、紐づけする備品・設備にチェックを入れます(複数選択可)。

12.画面下の「確定する」ボタンをクリックして、メニューとの紐づけを完了します。
※登録できる備品・設備の種類は最大20件です。
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利用必須とする場合(システムの自動割り当て)
1.管理画面右上の歯車マークにカーソルを合わせ、「基本設定」>「リソース登録」>「備品・設備登録」をクリックします。

2.画面内の「備品・設備を登録する」をクリックすると、備品・設備登録画面へ遷移します。

3.「備品・設備名」「備品・設備画像」を設定します(画像は任意項目です)。
※画像の推奨サイズは120ピクセル×120ピクセルです。

4.「利用方法」にて、「利用必須とする(システムの自動割り当て)」を選択します。

5.「割り当てる個数」を設定します。
システムが備品・設備を割り当てる際の「日程1枠あたり」の個数、もしくは「予約1件あたり」、「予約人数1人あたり」の個数を入力してください。
※予約者には公開されません。

6.「備品管理方法」について、「個数のみ管理する」「個別に管理する」の中から選択します。

①個数のみ管理する
備品・設備の個数のみを管理する場合に選択します。
「在庫数」に、備品・設備の在庫数を入力してください。

②個別に管理する
備品・設備の管理番号等で、個別に在庫を管理する場合に選択します。
「個別の名称」に、各備品・設備の固有の番号や名称等を入力してください。
入力欄が足りない場合は、「入力欄を追加」ボタンをクリックします。
※予約サイトから予約する場合、特定の備品を指定することはできません。

7.備品・設備の利用後、清掃や点検などにより一定時間の利用を不可としたい場合は、「予約間の準備時間」を設定します(任意項目)。

8.画面下の「確定する」ボタンをクリックして、リソース登録を完了します。

9.基本設定>メニュー登録>対象メニューの「基本情報設定」>「備品・設備」にて、「備品・設備を追加」ボタンをクリックし、紐づけする備品・設備にチェックを入れます(複数選択可)。

10.画面下の「確定する」ボタンをクリックして、メニューとの紐づけを完了します。
※登録できる備品・設備の種類は最大20件です。
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設定内容の確認、変更、削除をする
1.確認もしくは変更をする場合、備品・設備名の右側に表示されている「編集する」ボタンをクリックして、編集画面に遷移します。変更後は、画面下の「確定する」ボタンをクリックして設定を完了します。

2.削除をする場合、備品・設備名の右側に表示されている「削除する」ボタンをクリックします。ポップアップが表示されますので、内容確認後、ポップアップ画面内の「削除する」ボタンをクリックして削除を完了します。
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稼働状況を確認する
備品・設備名の下部に表示されている「稼働状況確認」をクリックすると、対象の稼働状況を確認できます。画面上部で絞り込みをして表示させることも可能です。[スイートプラン以上]
※在庫数が不足している場合、備品・設備名と対象日程に「
」が表示されます。
*稼働状況画面の詳細はこちらをご参照ください。

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