RemoteLOCK連携設定の流れ-宿泊タイプ
宿泊タイプでは、スマートロックサービスのRemoteLOCKと連携することで、予約サイトからの予約時に自動的に入室用暗証番号を発行し、シームレスな入室が可能になります。
RemoteLOCK連携は、下記条件を満たす予約サイトで可能です。
・エンタープライズプラン以上
・RESERVA会員または独自会員の利用
・Akerunと連携していないサイト※連携可能なスマートロックは1種類のみです。Akerunと連携している場合、RemoteLOCKは利用できません。
※1デバイスあたり月額1,100円(税込)の追加費用が発生します。
※施設タイプのRemoteLOCK連携についてはこちらをご参照ください。
【事前準備】RemoteLOCKを契約する
事前にRemoteLOCKを契約する必要があります。
詳細はこちらからご確認ください。
【STEP1】RemoteLOCK連携を契約する-宿泊タイプ
管理画面の高度な設定で、RemoteLOCK連携契約を行います。
【STEP2】RemoteLOCKの認証を行う-宿泊タイプ
RemoteLOCKへログインし、RemoteLOCKアカウントとRESERVAアカウントの認証を行います。
【STEP3】客室とRemoteLOCKデバイスを紐づける-宿泊タイプ
RESERVAの客室とRemoteLOCKのデバイスの紐付けを行います。
【STEP4】入室鍵の発行条件・自動チェックインを設定する
RemoteLOCKデバイスに紐づいた予約について、入室鍵の発行条件と自動チェックインの利用有無を設定します。
【任意設定】入室開始時間を設定する-宿泊タイプ
RemoteLOCKデバイスに紐づいた客室は、予約した宿泊日のチェックイン時刻から解錠が可能ですが、「入室開始時間」を設定することで、予約者は入室開始時間(チェックイン時刻の〇分前)から解錠ができるようになります。