【STEP4】入室鍵の発行条件・自動チェックインを設定する

RESERVAの客室とRemoteLOCKのデバイスの紐付け後は、鍵(入室用暗証番号)の発行タイミングと自動チェックインの利用有無を設定します。



入室鍵の発行条件
自動チェックイン
 


 

入室鍵の発行条件
RemoteLOCKと連携している客室への予約について、鍵(入室用暗証番号)の発行タイミングを「予約確定」または「チェックイン」から設定することができます。
「チェックイン」を選択した場合、管理者がチェックイン操作を行うと鍵(入室用暗証番号)が発行されます。
※複数の客室を予約した場合、対象の客室ごとに鍵(入室用暗証番号)が発行されます。
※発行条件を「予約確定」から「チェックイン」に切り替える場合、既に鍵(入室用暗証番号)が発行された予約は、チェックインを行わなくても鍵(入室用暗証番号)の利用は可能なままです。
※発行条件を「チェックイン」から「予約確定」に切り替える場合、切り替え前に予約確定している予約については鍵(入室用暗証番号)が発行されません。

設定方法
1.契約状況確認画面にて、「入室鍵の発行条件」項目右側のをクリックすると、プルダウンが表示されます。

2.プルダウンにて任意の選択肢を選択し、プルダウン下の「確定」ボタンをクリックして設定を完了します。

-予約確定
予約が確定したタイミングで、鍵(入室用暗証番号)が発行されます。
※「予約確定方法」項目で「管理者による承認」を選択している場合、予約が承認されたタイミングで鍵(入室用暗証番号)が発行されます。

-チェックイン
管理者がチェックイン操作を行うと鍵(入室用暗証番号)が発行されます。
※「自動チェックイン」項目で「利用する」を選択している場合、「チェックイン時」は設定できません。


 

自動チェックイン
RemoteLOCKデバイスに紐づいた予約について、予約者が解錠を行ったタイミングでシステムが自動的にチェックイン処理を実行するように設定できます。
※「入室鍵の発行条件」項目で「チェックイン」を選択している場合、「利用する」は選択できません。

設定方法
1.契約状況確認画面にて、「自動チェックイン」項目右側のをクリックすると、プルダウンが表示されます。

2.利用有無を選択後、プルダウン下の「確定」ボタンをクリックして設定を完了します。

「自動来店関連」の受信設定をすることで、予約者が解錠した際に、管理者やサブ管理者に対して自動来店処理完了通知を送信することも可能です。設定方法は以下マニュアルをご参照ください。
管理者の場合
サブ管理者の場合