予約登録時のRemoteLOCK連携タイミングについて-宿泊タイプ
予約登録時のRemoteLOCKと暗証番号や開場できるデバイス等の連携のタイミングについては、「予約者情報」と「暗証番号」情報の連携、「開錠できるデバイス」と「開錠可能日時」情報の連携の2段階にわかれます。
1.「予約者情報」と「暗証番号」情報の連携
「予約者情報」と「暗証番号」情報の連携タイミングは、スマートロック連携画面内「鍵の発行タイミング」項目の設定によって異なります。「入室鍵の発行条件」項目にて、「予約確定」を選択している場合は、予約確定時に、「チェックイン」を選択している場合は、管理者がチェックイン操作を行ったタイミングで連携されます。
※入室鍵の発行条件の詳細についてはこちらをご参照ください。
2.「開錠できるデバイス」と「開錠可能日時」情報の連携
対象の予約者に対し、「開錠できるデバイス」および「開錠可能日時」が連携されるタイミングは、予約登録日時によって2つのパターンとなります。
①予約登録日時が宿泊予定日(初日)~宿泊予定日(初日)の2日前の場合
「予約者情報」と「暗証番号」情報の連携と同じタイミングで、「開錠できるデバイス」・「開錠可能日時」情報も連携されます。
②予約登録日時が宿泊予定日(初日)の3日以前の場合
宿泊予定日の2日前に対象の予約者に対し、「開錠できるデバイス」・「開錠可能日時」情報が連携されます。
※この場合、宿泊予定日(初日)の2日前までは、「予約者情報」のみがRemoteLOCK管理画面に登録されている状況となります。
※「開錠できるデバイス」および「開錠可能日時」は、連携のタイミングに関わらず、予約確定メールに記載されます。