施設タイプでカルテ機能を利用できるようになりました

予約システム「RESERVA」の施設タイプに、顧客ごとの利用内容や要望などを記録できる「カルテ機能」が追加されました。


カルテ機能とは

カルテ機能は、顧客ごとに過去の利用内容や要望、施設利用時の注意事項などを記録できる機能です。
記録した情報は、次回以降の予約受付や施設の準備、スタッフ間の引き継ぎに活用できます。
机のレイアウトや必要な備品、空調・照明の設定、鍵の受け渡し方法、搬入経路などを記録しておくことで、前回と同じ設営を再現しやすくなります。また、原状回復や利用時間、お支払いに関する留意点などの共有にも役立ちます。

機能概要

1.顧客ごとの利用内容や要望を記録
顧客ごとに、過去の利用内容や要望、施設利用時の注意事項などをカルテとして登録できます。
カルテには、2,000文字以内のテキストと最大5枚の画像を登録できます。会場のレイアウトや設備・備品の配置など、文章だけでは伝わりにくい情報も画像とあわせて保存できます。

2.メニュー・部屋・予約情報と紐づけて管理
カルテには、メニューや部屋、予約情報を紐づけて登録できます。予約情報と紐づけると、予約単位に応じた形式で予約日時を確認できます。
たとえば、予約日時は以下のように表示されます。
枠予約:2026/08/01 午前枠(09:00~12:00)
自由時間予約:2026/08/01 09:00~11:00
日単位予約:2026/08/01 終日(09:00~18:00)
複数日にわたる日単位予約:2026/08/01~2026/08/03
また、紐づく予約が延長されている場合は、延長後の予約時間や合計金額なども確認できます。

3.登録したカルテを検索・確認
登録したカルテは、来店日、施設、メニュー、部屋で絞り込んで確認できます。
顧客ごとに共通して残しておきたい情報は「カルテ共通メモ」として登録できます。予約にかかわらず確認したい注意事項などの共有に活用できます。

利用可能タイプ及びプラン
施設タイプのカルテ機能を利用できる条件は、以下のとおりです。

予約タイプ:施設タイプ
料金プラン:ゴールドプラン以上

注意事項

本機能は、保健医療分野における電子カルテとしてはご利用いただけません。

顧客ごとの利用内容や要望を記録し、次回の施設準備やスタッフ間の情報共有に、ぜひご活用ください。


利用マニュアル
カルテ機能