施設タイプで利用終了前・終了時に通知できるようになりました

予約システム「RESERVA」の施設タイプにおいて、利用終了前および終了時に予約者へ通知を送信できるようになりました。


利用終了前・終了時通知とは

施設の利用終了前や終了時に、予約者へ通知を送信できる機能です。メニューごとに通知の送信有無やタイミングを設定できます。
予約者に利用終了時刻を意識してもらいやすくなるため、施設の利用時間超過の防止や、スタッフによる終了案内の負担軽減に活用できます。

機能概要

1.利用終了前・終了時に自動で通知
メニューごとに「終了事前通知」と「終了通知」の送信有無をそれぞれ設定できます。
終了事前通知では、利用終了の何分前に通知するかを2つまで設定できます。たとえば、「30分前」と「10分前」に設定すると、利用終了前に2回通知できます。
終了通知を設定すると、利用終了時刻に予約者へ通知されます。予約時間を延長した場合は、延長後の終了時刻をもとに各通知が送信されます。
通知の基準となる終了時刻は、予約方法によって異なります。

・時間単位の予約:予約時間または延長時間の終了時刻をもとに通知されます。
・枠単位の予約:予約済みの予約枠・延長枠のうち、最後の枠の終了時刻をもとに通知されます。予約枠の間に空き時間がある場合も、最後の枠の終了時刻に対してのみ通知されます。
・日単位の予約:1日のみの予約では終了時刻をもとに通知されます。2日以上の予約では通知されません。

2.通知テンプレートを編集
「終了事前通知」「終了通知」は、それぞれ通知テンプレートを編集できます。日本語・多言語のテンプレートに対応しています。
なお、各通知で作成できるテンプレートは1つです。

利用可能タイプ及びプラン
本機能を利用できる条件は、以下のとおりです。

予約タイプ:施設タイプ
料金プラン:エンタープライズプラン以上

施設利用者への利用終了時刻の案内や、利用時間超過の防止、施設運営の効率化に、ぜひご活用ください。


利用マニュアル
利用時間終了通知